あ行 インパクトドライバー インパクトドライバーとは何かをわかりやすく解説。仕組みや用途、ドリルドライバーとの違い、DIYで使う際の注意点まで紹介します。建築やDIYで役立つ電動工具の基礎知識です。 2026.03.16 あ行よく使う工具・道具
あ行 内寸法(うちすんぽう) 内寸法の読み方は「うちすんぽう」です。建物や部屋、家具などの内側から内側までを測った寸法のことです。外寸法の記事でも使用しましたが↓の画像がわかりやすいと思います。青文字の部分が内寸法です。上の図では、ご家庭によくあるカラーボックスで説明していますが、内装工事の現場では部屋の広さ造作物が入るかどうか家具・設備が納まるかを判断するための、かなり重要な基準寸法となっています。内寸法と外寸法の違いよく一緒に出てくるのが「外寸法」。内寸法:内側〜内側外寸法:外側〜外側たとえば、同じ「6畳の部屋」でも壁の厚みや仕上げ材によって内寸法は変わります。図面上では広く見えても、実際に使える寸法はあくまで「内寸法... 2026.02.27 あ行よく使う用語
あ行 納まり とは 納まりの読み方は「おさまり」です。建物の部材や仕上げ材が互いに計画通り・設計通りに組み合わさり、きれいに仕上がっている状態のことを言います。内装工事やリフォームの現場では、壁や床、建具など複数の素材・部材が接する部分が多く、その仕上がりの状態を示すために「納まり」という言葉が頻繁に使われます。納まりが良い状態は見た目が美しいだけでなく、機能性や耐久性にも大きく関わります。納まり が使われる場面納まりという言葉は簡単に言うときれいに・きちんと完成しているかというような意味で使われます。僕は結構現場内での会話で結構使います。工事全般に使うというわけでもないように思います。例えば、解体作業がきちんと... 2024.03.08 あ行よく使う用語
M~O OSB(構造用パネル) OSB取り扱いショップはこちらOSBとは、Oriented Strand Board の略です。木製の合板の一種で、薄くて細かい木片をボンドと混ぜ、圧縮して板状にしたものを言います。OSBには、JAS規格で等級が定められ、「構造用パネル」と呼ばれ主に下地材として使われているものと、表面を研磨加工してあり、そのまま塗装などをしなくても見える部分に使う事が出来る内装用のものがあります。主に業者が使用する構造用パネルのOSBは建物の様々な箇所の下地として使われています。JASによって強度別に定められた4段階の等級があり、OSBをどのような場所に使用するかによって選ぶ等級が違います。当社は頻度はそれほ... 2022.12.12 M~Oあ行よく使う材料・部品