さ行

さ行では、内装工事・建設現場で使われる用語の中から、「さ行」で始まる言葉を一覧で紹介しています。
工具名や作業工程に関する用語など、実務でよく使われる言葉を中心に掲載しています。

スライド丁番とは さ行

スライド丁番

スライド丁番とは、家具の扉に使われる隠し蝶番です。特徴・種類・構造・調整方法・施工ポイントを分かりやすく解説します。
センターヒンジとは さ行

センターヒンジとは

センターヒンジとは、扉の中央付近を支点として開閉を支える蝶番です。役割や使用場面、メリット、施工時の注意点をわかりやすく解説します。
外寸法とは さ行

外寸法(そとすんぽう)とは

外寸法とは、建物・部材・家具などの外側から外側までを測った寸法のことを言います。内装・建築の現場では建物全体の大きさ搬入できるかどうか他の部材との干渉を判断するために使われる、基準となる寸法です。外寸法と内寸法の違い基本的には読んで字のごとく外寸法:外側〜外側内寸法:内側〜内側簡単に言うと、外寸法は「物としてどれくらいの大きさか」内寸法は「実際にどれくらい使えるか」を見るためのものです。内装工事で外寸法が使われる場面① 搬入・取り回しの確認玄関廊下エレベーター階段これらの内寸法に搬入しようとするものの外寸法が入るかどうかなどを確認します。② 既製品・設備のサイズ確認収納家具キッチン機器洗面台家...
ジグソーとは さ行

ジグソーとは

ジグソーは、上下に動く細い刃で材料を切断する電動工具です。曲線カットができるのが最大の特徴。直線も切れますが難易度は高いです。平行ガイドなどを使用すれば直線も切れますが、私の場合は直線を切るときは丸ノコを使うことが多いです。内装工事だとジグソーは・合板・石膏ボード・ベニヤ・薄い化粧板このあたりの素材を切る際に出番が多いと思いますが、私の場合正直あまり出番はないです。リフォームでお客様のこだわりがあって、「天板を曲線にしてほしい」という感じの要望がある時にたまに使います。普段賃貸物件の修繕工事が主なので、ジグソーよりは圧倒的に丸ノコを使う機会の方が多いです。一言で両者の違いを説明するなら、丸ノコ...
芯々寸法とは さ行

芯々寸法(しんしんすんぽう)

芯々寸法とは、壁や柱・各種部材などの中心(芯)から中心(芯)までを測った寸法のことです。何のために使うのかわかりにくいと思いますが、建築や内装の図面では、実際の内寸法や外寸法ではなく、実はこの芯々寸法を基準に設計されていることが多くあるのです。なぜ芯々寸法が使われるのか芯々寸法が使われる理由は、建物全体の寸法を統一して管理しやすいからです。壁厚が多少変わっても基準がブレにくい構造体を中心に設計できる全体寸法を把握しやすいそのため、設計図や平面図では芯々寸法が基本になっていることが多いんです。芯々寸法と内寸法・外寸法の違いそれぞれの違いを整理すると、次のようになります。芯々寸法:壁や柱の中心〜中...
敷居スベリ さ行

敷居すべり

リフォームや内装工事に使われる敷居スベリとはどのようなものか、敷居すべりの使い道などを解説しています。
スイッチプレート さ行

スイッチプレート

スイッチプレートは壁についている電気のスイッチやコンセントの周囲についているカバーで、配線類を隠すため、また安全のためにかぶせてあるものです。コンセントカバーですとか、スイッチカバーと呼ばれることもあります。 ホームセンターでも購入でき、値段も数百円なので、ご自分で交換するという方も多いと思います。電気にかかわる部分ですが、電気自体をいじるわけではないのでスイッチプレートの交換だけであればご自分でできると思います。ただ、電気のコードなどには絶対に触れないように注意することと、古いコンセントカバーを取り外したら開けっ放しにせずできるだけ速やかに新しいプレートを取り付ける事は忘れないでほしいです。...
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