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平蝶番とは は行

平蝶番

平蝶番とは、2枚の羽根が軸でつながった最も一般的な蝶番です。構造・特徴・用途・取り付け方法・選び方を分かりやすく解説します。
フラットバーとは は行

フラットバー

フラットバーを売っているお店はこちらフラットバーとは、断面が長方形で平たい形状をした棒状の金属材料のことです。日本語では「平鋼(ひらこう)」とも呼ばれ、主に鉄やステンレス、アルミなどの素材で製造されます。建築や内装、機械製作など幅広い分野で使用される、基本的かつ汎用性の高い材料です。名前のとおり表面が平らで加工しやすく、補強材や固定部材、装飾材などさまざまな用途に対応できるのが特徴です。フラットバーの役割フラットバーは形状がシンプルなため、用途に応じて多様な役割を持ちます。主な役割は次のとおりです。部材の補強構造部の固定や連結枠や下地の形成仕上げ材や化粧材としての使用強度を確保する構造材として...
プラストサッシとは は行

プラストサッシ

プラストサッシとは、既存の窓の内側にもう一つ窓を設ける「内窓(二重窓)」の一種で、高い気密性と防音性を目的として設計された樹脂製サッシのことです。現在使っている窓を取り替えるのではなく、室内側に追加で設置するのが特徴で、住宅の断熱性能や遮音性能を向上させるために用いられます。一般的な内窓よりも気密性を重視した構造になっており、外気の侵入や音の伝わりを抑える性能が高い点が大きな特徴です。プラストサッシの役割窓は外気や音の影響を受けやすく、室内環境に大きく関わる部分です。特に単板ガラスや古いサッシでは、断熱性や防音性が十分でない場合があります。プラストサッシを設置することで、外気の侵入を抑える室内...
ボールベアリングとは は行

ボールベアリング

ボールベアリングを売っているお店はこちらボールベアリングとは、ベアリングの一種で回転する部品を滑らかに動かすために使用される機械要素のひとつで、内部に入った小さな球(ボール)が回転を支える構造の軸受です。摩擦を減らし、スムーズな回転を実現するために使われ、機械や工具、家電製品など幅広い分野で利用されています。回転する軸とそれを支える部品の間にボールが配置されることで、接触面の摩擦が小さくなり、軽い力でも滑らかに回転できるようになります。ボールベアリングの役割回転する部品は、直接こすれ合うと摩擦や熱が発生し、動きが重くなったり摩耗が進んだりします。ボールベアリングは、その摩擦を小さくして安定した...
ホタルスイッチとは は行

ホタルスイッチ

ホタルスイッチを売っているお店はこちらホタルスイッチとは、暗い場所でもスイッチの位置が分かるように、微弱な光を発する表示機能が付いた照明用スイッチのことです。スイッチが「切(OFF)」の状態のときに緑に光り、スイッチが「入(ON)」のときにオレンジや赤に小さく光る(もしくは、onの時は光らないものもあります。)商品が多いと思います。夜間や照明のない場所でも操作しやすいのが特徴です。ほんのりと光る様子がホタルの発光に似ていることから、「ホタルスイッチ」と呼ばれているようです。住宅の居室や廊下、階段まわりなど、暗くなる場所で広く使われている一般的な設備です。ホタルスイッチの役割暗い室内では、照明を...
ベアリングとは は行

ベアリングとは

ベアリング(bearing)とは、回転する部品同士の間に入れて、摩擦を減らし、動きを滑らかにするための機械部品です。軸と軸受の間に組み込まれ、回転時の抵抗を小さくする役割があります。身近なものでは、電動工具や換気扇、設備機器、台車の車輪など、さまざまな場所で使われています。内装工事の仕上げ作業そのものに使う部品ではありませんが、現場で使う機械や工具の中には必ずと言っていいほど組み込まれている重要な部品です。ベアリングの役割ベアリングの主な役割は次の3つです。・回転を滑らかにする・摩耗を抑えて寿命を延ばす・振動や異音を抑えるベアリングがない、もしくは劣化している状態で回転すると、部品同士が直接こ...
バリとは は行

バリ とは

バリとはバリとは、金属や樹脂、木材などを切断・穴あけ・加工した際に、加工部分の端や周囲に残ってしまう不要な突起やささくれ状の部分を指す用語です。正式な部材の形状ではなく、加工工程の副産物的な物として発生するため、そのまま放置されることは好ましくありません。内装工事で何かしらにバリが残っていると、後々触った人がけがをする恐れがあるので、しっかりバリをとることがとても大切です。現場では「バリが出ている」「ここバリ取っておいて」など、非常に日常的に使われる言葉で、仕上がりや安全性に直結する重要なポイントとして扱われます。バリが発生する原因バリは、主に切断や穴あけ、研磨などの加工時に発生します。金属を...
ベルトレンチ は行

ベルトレンチとは

ベルトレンチとはDSC_0413ベルトレンチとは、ゴムや樹脂などの柔らかいベルトを対象物に巻き付けて回すための工具です。主に、パイプや配管、円筒形の部品など、形が丸くてつかみにくかったり、年月が経って固着して回りにくくなったものを回す際に使われます。金属の歯などががないため、対象物を傷つけにくいので、一度外してまた使う場合などにとても重宝します。内装工事やリフォームの現場では、設備工事の中で使われることが多く、仕上げ材や塗装面を傷めたくない場面に最適です。 自分がよく使う場面は意外と電気を外すときです。古いアパートの営繕を依頼されることが多いのですが、浴室などの電気のカバーなどが古く固着してし...
不燃材とは は行

不燃材とは

不燃材とは不燃材(ふねんざい)とは、火にさらされても燃えにくく、燃焼や延焼を起こさない建築材料のことです。主に建物の安全性を高める目的で使用され、内装工事やリフォームでは特に重要な役割を担います。火災時の被害拡大を防ぐため、法律や建築基準によって使用が求められる場面もあります。不燃材が使われる主な場所不燃材は、次のような場所でよく使用されます。・キッチンや給湯室など火を使う場所・共用廊下や階段などの避難経路・店舗やオフィスの天井・壁・設備機器周りの内装下地特に集合住宅や不特定多数が利用する建物では、内装制限により不燃材の使用が義務付けられるケースが多くあります。不燃材の代表的な種類不燃材にはさ...
防熱板とは は行

防熱板とは

防熱板とは防熱板(ぼうねつばん)とは、熱の影響を受けやすい部分を保護するために設置される板状の部材です。主に高温になる機器や配管、熱源の近くに取り付けられ、周囲の壁や天井、設備が熱によって劣化・変形・発火するのを防ぐ役割があります。内装工事や設備工事では、安全対策として欠かせない存在です。不燃材とよく混同されますが、不燃材は極端に言うと金属などのような燃えにくい素材(材料)そのもののことです。防熱板が使われる主な場所防熱板は、次のような場所でよく使用されます。・給湯器やボイラー周辺・ガスコンロや業務用厨房機器の背面・ストーブや暖房機器の近く・排気ダクトや高温配管の周囲特に木下地や石膏ボードなど...
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