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外寸法とは さ行

外寸法(そとすんぽう)とは

外寸法とは、建物・部材・家具などの外側から外側までを測った寸法のことを言います。内装・建築の現場では建物全体の大きさ搬入できるかどうか他の部材との干渉を判断するために使われる、基準となる寸法です。外寸法と内寸法の違い基本的には読んで字のごとく外寸法:外側〜外側内寸法:内側〜内側簡単に言うと、外寸法は「物としてどれくらいの大きさか」内寸法は「実際にどれくらい使えるか」を見るためのものです。内装工事で外寸法が使われる場面① 搬入・取り回しの確認玄関廊下エレベーター階段これらの内寸法に搬入しようとするものの外寸法が入るかどうかなどを確認します。② 既製品・設備のサイズ確認収納家具キッチン機器洗面台家...
メラミン化粧板とは ま行

メラミン化粧板

メラミン化粧板を売っているお店はこちらメラミン化粧板(めらみんけしょうばん)とは、表面にメラミン樹脂を含んだ化粧層を圧着して作られた仕上げ材です。非常に硬くて丈夫なため、キズ・汚れ・熱・水に強いのが大きな特徴です。内装や家具、カウンターなど、耐久性が求められる場所によく使われます。構造(どうやってできている?)基本構造は次の通りです。化粧紙(木目・単色・柄など)メラミン樹脂を浸透させる高温・高圧で圧着基材(合板・パーティクルボードなど)に貼り付け樹脂がしっかり硬化することで、非常に硬い表面になります。いわば「超タフな表面をまとった板材」です。主な特徴① キズに強い表面硬度が高く、擦れや衝撃に強...
化粧材とは か行

化粧材(けしょうざい)とは

化粧材(けしょうざい)とは、建物や家具の表面を仕上げるために使う材料のことです。見た目を美しく整えることを主な目的とするため、「仕上げ材」「表面材」とも呼ばれます。構造を支えるための材料ではなく、外観・質感・デザインを整える役割を持つのが特徴です。化粧材の役割① 見た目を整える色・柄・質感などを調整し、空間の雰囲気を決めます。インテリアの印象に大きく関わる重要な材料です。② 下地を保護する下地材をキズ・汚れ・湿気などから守ります。耐久性を高める役割もあります。③ 機能性を付加する種類によっては、次のような性能も持ちます。最近では様々な機能を持った仕上げ材が存在しますので、自分の住環境に合わせて...
フラットバーとは は行

フラットバー

フラットバーを売っているお店はこちらフラットバーとは、断面が長方形で平たい形状をした棒状の金属材料のことです。日本語では「平鋼(ひらこう)」とも呼ばれ、主に鉄やステンレス、アルミなどの素材で製造されます。建築や内装、機械製作など幅広い分野で使用される、基本的かつ汎用性の高い材料です。名前のとおり表面が平らで加工しやすく、補強材や固定部材、装飾材などさまざまな用途に対応できるのが特徴です。フラットバーの役割フラットバーは形状がシンプルなため、用途に応じて多様な役割を持ちます。主な役割は次のとおりです。部材の補強構造部の固定や連結枠や下地の形成仕上げ材や化粧材としての使用強度を確保する構造材として...
内窓とは あ行

内窓(うちまど)とは

内窓(うちまど)とは、既存の窓の室内側にもう1枚窓を追加して取り付ける窓のことです。「二重窓」「インナーサッシ」と呼ばれることもあります。外の窓はそのまま残し、室内側に新しい窓を設置することで、窓が二重構造になります。この二重構造によって、断熱・防音・結露対策などさまざまな効果を得られます。リフォームでの性能改善として非常に人気の高い工事です。内窓の仕組み既存窓と内窓のあいだに空気層ができることで、外気の影響を受けにくくなります。この空気層がクッションのような役割をして、熱の出入りを抑える音の振動を伝えにくくする室内外の温度差をゆるやかにするといった働きをします。内窓の主なメリット① 断熱効果...
プラストサッシとは は行

プラストサッシ

プラストサッシとは、既存の窓の内側にもう一つ窓を設ける「内窓(二重窓)」の一種で、高い気密性と防音性を目的として設計された樹脂製サッシのことです。現在使っている窓を取り替えるのではなく、室内側に追加で設置するのが特徴で、住宅の断熱性能や遮音性能を向上させるために用いられます。一般的な内窓よりも気密性を重視した構造になっており、外気の侵入や音の伝わりを抑える性能が高い点が大きな特徴です。プラストサッシの役割窓は外気や音の影響を受けやすく、室内環境に大きく関わる部分です。特に単板ガラスや古いサッシでは、断熱性や防音性が十分でない場合があります。プラストサッシを設置することで、外気の侵入を抑える室内...
ギヤプーラーとは か行

ギヤプーラー

ギアプーラーを売っているお店はこちらギヤプーラーとはギヤプーラーとは、シャフトや軸に強くはめ込まれたギヤ(歯車)やベアリング、プーリーなどを引き抜くための工具です。主に機械整備や設備工事の分野で使われますが、内装工事やリフォームの現場でも、電動工具や設備機器の分解・交換作業の際に使用されることがあります。手で引っ張っても外れない部品を、均等な力で安全に引き抜けるのがギヤプーラーの特徴です。なぜギヤプーラーが必要なのかギヤやベアリングは、回転時のズレを防ぐためにかなりきつく圧入されています。そのため、無理に叩いたりこじったりすると、・部品が変形する・シャフトを傷める・周囲の機械を破損するといった...
ローラーベアリングとは よく使う材料・部品

ローラーベアリング

ローラーベアリングを売っているお店はこちらローラーベアリングとは、回転する部品を支える軸受の一種で、球ではなく円筒状や円すい状のローラー(転がり体)を用いて荷重を支える構造のベアリングです。ボールベアリングと同様に回転を滑らかにする役割がありますが、より大きな荷重を支えられる点が大きな特徴です。転がり体が「点」で接触するボールベアリングに対し、ローラーベアリングは「線」で接触するため、接触面積が広く、重い力がかかる用途に適しています。ローラーベアリングの役割機械の回転部分には摩擦が発生しやすく、そのままでは動きが重くなったり部品が摩耗したりします。ローラーベアリングは摩擦を低減しながら、大きな...
ボールベアリングとは は行

ボールベアリング

ボールベアリングを売っているお店はこちらボールベアリングとは、ベアリングの一種で回転する部品を滑らかに動かすために使用される機械要素のひとつで、内部に入った小さな球(ボール)が回転を支える構造の軸受です。摩擦を減らし、スムーズな回転を実現するために使われ、機械や工具、家電製品など幅広い分野で利用されています。回転する軸とそれを支える部品の間にボールが配置されることで、接触面の摩擦が小さくなり、軽い力でも滑らかに回転できるようになります。ボールベアリングの役割回転する部品は、直接こすれ合うと摩擦や熱が発生し、動きが重くなったり摩耗が進んだりします。ボールベアリングは、その摩擦を小さくして安定した...
ホタルスイッチとは は行

ホタルスイッチ

ホタルスイッチを売っているお店はこちらホタルスイッチとは、暗い場所でもスイッチの位置が分かるように、微弱な光を発する表示機能が付いた照明用スイッチのことです。スイッチが「切(OFF)」の状態のときに緑に光り、スイッチが「入(ON)」のときにオレンジや赤に小さく光る(もしくは、onの時は光らないものもあります。)商品が多いと思います。夜間や照明のない場所でも操作しやすいのが特徴です。ほんのりと光る様子がホタルの発光に似ていることから、「ホタルスイッチ」と呼ばれているようです。住宅の居室や廊下、階段まわりなど、暗くなる場所で広く使われている一般的な設備です。ホタルスイッチの役割暗い室内では、照明を...
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