頭文字検索★日本語

グリップクランプとは か行

グリップクランプとは

グリップクランプを売っているお店はこちらグリップクランプとは、部材をしっかり固定するために使用する手動式の締め付け工具のことです。握る操作によって簡単に固定できる構造になっていて、片手でも扱いやすいのが特徴です。木材や金属、樹脂など、さまざまな材料の仮固定や圧着作業に用いられます。工具本体のハンドルを握ることで締め付けが行われ、作業物を安定した状態で保持できるため、加工精度の向上や作業効率の改善に役立ちます。グリップクランプの役割加工や組み立ての作業では、材料が動かないように固定することが重要です。グリップクランプは、対象物を一定の力で押さえ、安定した作業環境を確保する役割を持っています。主な...
ベアリングとは は行

ベアリングとは

ベアリング(bearing)とは、回転する部品同士の間に入れて、摩擦を減らし、動きを滑らかにするための機械部品です。軸と軸受の間に組み込まれ、回転時の抵抗を小さくする役割があります。身近なものでは、電動工具や換気扇、設備機器、台車の車輪など、さまざまな場所で使われています。内装工事の仕上げ作業そのものに使う部品ではありませんが、現場で使う機械や工具の中には必ずと言っていいほど組み込まれている重要な部品です。ベアリングの役割ベアリングの主な役割は次の3つです。・回転を滑らかにする・摩耗を抑えて寿命を延ばす・振動や異音を抑えるベアリングがない、もしくは劣化している状態で回転すると、部品同士が直接こ...
丸ノコとは ま行

丸ノコとは

丸ノコとは、円形の刃を高速回転させて材料を切断する電動工具です。主に木材の切断に使われ、内装工事・大工工事では欠かせない基本工具のひとつです。直線を正確かつスピーディーに切断できるのが最大の特徴です。僕もすごくよく使う工具の一つです。丸ノコでできること丸ノコは、以下のような作業に向いています。木材や合板の直線切断石膏ボードの切断(石膏ボードはカッターでも切れるのであまり丸のこは僕は使いません)フローリング材のカット下地材の寸法出し同じ長さを何枚も切る作業では、作業効率が大きく向上します。丸ノコのメリット丸ノコの主なメリットは次のとおりです。切断スピードが速い直線の精度が高い厚みのある材料も切断...
有効寸法とは や行

有効寸法(ゆうこうすんぽう)とは

有効寸法とは、実際に人や物が使える・通れる・収まる寸法のこと。図面上の寸法や単なる内寸法ではなく、最終的に機能する寸法を指します。内寸法との違い混同されやすいけど、ここが肝。内寸法:内側〜内側有効寸法:実際に使える寸法内寸法から巾木見切り金物取手換気口手すりなどを差し引いたものが、有効寸法になる。📉「内寸は足りてるのに使えない」「入らない」は、だいたい有効寸法不足が原因だと思います。有効寸法が重要な場面① 人が通る・使う場所通路幅開口幅階段出入口建築基準や使い勝手は有効寸法で判断されることが多いです。注文住宅などを建てたことがある方は、使う予定の家具や家電の大きさなんかを建てる前に聞かれること...
ジグソーとは さ行

ジグソーとは

ジグソーは、上下に動く細い刃で材料を切断する電動工具です。曲線カットができるのが最大の特徴。直線も切れますが難易度は高いです。平行ガイドなどを使用すれば直線も切れますが、私の場合は直線を切るときは丸ノコを使うことが多いです。内装工事だとジグソーは・合板・石膏ボード・ベニヤ・薄い化粧板このあたりの素材を切る際に出番が多いと思いますが、私の場合正直あまり出番はないです。リフォームでお客様のこだわりがあって、「天板を曲線にしてほしい」という感じの要望がある時にたまに使います。普段賃貸物件の修繕工事が主なので、ジグソーよりは圧倒的に丸ノコを使う機会の方が多いです。一言で両者の違いを説明するなら、丸ノコ...
バリとは は行

バリ とは

バリとはバリとは、金属や樹脂、木材などを切断・穴あけ・加工した際に、加工部分の端や周囲に残ってしまう不要な突起やささくれ状の部分を指す用語です。正式な部材の形状ではなく、加工工程の副産物的な物として発生するため、そのまま放置されることは好ましくありません。内装工事で何かしらにバリが残っていると、後々触った人がけがをする恐れがあるので、しっかりバリをとることがとても大切です。現場では「バリが出ている」「ここバリ取っておいて」など、非常に日常的に使われる言葉で、仕上がりや安全性に直結する重要なポイントとして扱われます。バリが発生する原因バリは、主に切断や穴あけ、研磨などの加工時に発生します。金属を...
芯々寸法とは さ行

芯々寸法(しんしんすんぽう)

芯々寸法とは、壁や柱・各種部材などの中心(芯)から中心(芯)までを測った寸法のことです。何のために使うのかわかりにくいと思いますが、建築や内装の図面では、実際の内寸法や外寸法ではなく、実はこの芯々寸法を基準に設計されていることが多くあるのです。なぜ芯々寸法が使われるのか芯々寸法が使われる理由は、建物全体の寸法を統一して管理しやすいからです。壁厚が多少変わっても基準がブレにくい構造体を中心に設計できる全体寸法を把握しやすいそのため、設計図や平面図では芯々寸法が基本になっていることが多いんです。芯々寸法と内寸法・外寸法の違いそれぞれの違いを整理すると、次のようになります。芯々寸法:壁や柱の中心〜中...
卓上グラインダー た行

卓上グラインダーとは

卓上グラインダー卓上グラインダー(両頭グラインダー)とは卓上グラインダーとは、作業台や机に固定して使用する電動研磨工具の一種で、左右に砥石を備えていることから「両頭グラインダー」とも呼ばれます。主に金属部品の研磨、バリ取り、刃物や工具の刃付けなどを目的として使用され、現場作業から工場、DIYまで幅広く活用されています。本体中央にモーターが内蔵されており、電源を入れると左右の砥石が高速回転します。回転する砥石に金属などを軽く当てることで、不要な部分を削ったり、表面を整えたりすることができます。手で持って使う電動工具と違い、本体が固定されているため、安定した作業ができるのが特徴です。卓上グラインダ...
ベルトレンチ は行

ベルトレンチとは

ベルトレンチとはDSC_0413ベルトレンチとは、ゴムや樹脂などの柔らかいベルトを対象物に巻き付けて回すための工具です。主に、パイプや配管、円筒形の部品など、形が丸くてつかみにくかったり、年月が経って固着して回りにくくなったものを回す際に使われます。金属の歯などががないため、対象物を傷つけにくいので、一度外してまた使う場合などにとても重宝します。内装工事やリフォームの現場では、設備工事の中で使われることが多く、仕上げ材や塗装面を傷めたくない場面に最適です。 自分がよく使う場面は意外と電気を外すときです。古いアパートの営繕を依頼されることが多いのですが、浴室などの電気のカバーなどが古く固着してし...
取り合いとは た行

取り合い とは

取り合いとは取り合い(とりあい)とは、異なる部材同士が接する部分や、仕上げが切り替わる境目のことを意味する用語です。簡単に言うと、別の部分との境界線のような感じですかね。壁と床、壁と天井、建具と壁、設備と内装など、建物の中にはさまざまな「取り合い」が存在します。取り合いの仕上がりの重要性取り合いは、工事全体の中では細かい部分に見えますよね。はっきり言ってほとんどは隅っこの部分になりますし・・・。でも実際にはとても重要です。ここが雑だと、・すき間が目立つ・材料の端部が割れる、欠ける・コーキングが切れる・汚れがたまりやすくなるといった見た目の悪さや不具合が起こりやすくなります。逆に、取り合いがきれ...
タイトルとURLをコピーしました