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芯々寸法とは さ行

芯々寸法(しんしんすんぽう)

芯々寸法とは、壁や柱・各種部材などの中心(芯)から中心(芯)までを測った寸法のことです。何のために使うのかわかりにくいと思いますが、建築や内装の図面では、実際の内寸法や外寸法ではなく、実はこの芯々寸法を基準に設計されていることが多くあるのです。なぜ芯々寸法が使われるのか芯々寸法が使われる理由は、建物全体の寸法を統一して管理しやすいからです。壁厚が多少変わっても基準がブレにくい構造体を中心に設計できる全体寸法を把握しやすいそのため、設計図や平面図では芯々寸法が基本になっていることが多いんです。芯々寸法と内寸法・外寸法の違いそれぞれの違いを整理すると、次のようになります。芯々寸法:壁や柱の中心〜中...
敷居スベリ さ行

敷居すべり

リフォームや内装工事に使われる敷居スベリとはどのようなものか、敷居すべりの使い道などを解説しています。
スイッチプレート さ行

スイッチプレート

スイッチプレートは壁についている電気のスイッチやコンセントの周囲についているカバーで、配線類を隠すため、また安全のためにかぶせてあるものです。コンセントカバーですとか、スイッチカバーと呼ばれることもあります。 ホームセンターでも購入でき、値段も数百円なので、ご自分で交換するという方も多いと思います。電気にかかわる部分ですが、電気自体をいじるわけではないのでスイッチプレートの交換だけであればご自分でできると思います。ただ、電気のコードなどには絶対に触れないように注意することと、古いコンセントカバーを取り外したら開けっ放しにせずできるだけ速やかに新しいプレートを取り付ける事は忘れないでほしいです。...
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