よく使う用語

目地 ま行

目地(めじ)とは?

目地とは何かを、建築や内装の現場目線でわかりやすく解説。役割、使われる場所、種類、劣化のサイン、補修を考えるときのポイントまでまとめて紹介します。
コーキング か行

コーキング とは

コーキングとは何かを、役割や使う場所、シーリングとの違い、劣化のサインまでわかりやすく解説。外壁や窓まわり、内装のすき間処理で重要な理由も現場目線で紹介します。
クロメート処理 か行

クロメート処理とは?

クロメート処理とは何かをわかりやすく解説。特徴や用途、ユニクロメッキとの違い、DIYでの選び方や注意点まで紹介します。金物の防錆処理の基本知識。
圧着とは あ行

圧着とは(あっちゃく)?

圧着とは何かをわかりやすく解説。DIYや木工、電気工事での使い方や意味、接着との違い、圧着のコツや注意点まで紹介します。
内寸法 あ行

内寸法(うちすんぽう)

内寸法の読み方は「うちすんぽう」です。建物や部屋、家具などの内側から内側までを測った寸法のことです。外寸法の記事でも使用しましたが↓の画像がわかりやすいと思います。青文字の部分が内寸法です。上の図では、ご家庭によくあるカラーボックスで説明していますが、内装工事の現場では部屋の広さ造作物が入るかどうか家具・設備が納まるかを判断するための、かなり重要な基準寸法となっています。内寸法と外寸法の違いよく一緒に出てくるのが「外寸法」。内寸法:内側〜内側外寸法:外側〜外側たとえば、同じ「6畳の部屋」でも壁の厚みや仕上げ材によって内寸法は変わります。図面上では広く見えても、実際に使える寸法はあくまで「内寸法...
外寸法とは さ行

外寸法(そとすんぽう)

外寸法の読み方は「そとすんぽう」です。建物・部材・家具などの外側から外側までを測った寸法のことを言います。わかりやすく、よくご家庭にあるようなカラーボックスで言うと↓の赤字が外寸法です。内装・建築の現場では搬入できるかどうか他の部材との干渉を判断するために使われる、基準となる寸法です。外寸法と内寸法の違い基本的には読んで字のごとく外寸法:外側〜外側 (先ほどの画像の赤字 赤矢印の部分)内寸法:内側〜内側 (先ほどの画像の青字 青矢印の部分)簡単に言うと、外寸法は「物としてどれくらいの大きさか」内寸法は「実際にどれくらい使えるか」を見るためのものです。先ほどの画像で考えるとすごくわかりやすいと思...
有効寸法とは や行

有効寸法(ゆうこうすんぽう)とは

有効寸法の読み方は「ゆうこうすんぽう」です。実際に人や物が使える・通れる・収まる寸法のこと。図面上の寸法や単なる内寸法ではなく、最終的に機能する寸法を指します。内寸法との違い混同されやすいけど、ここが肝。内寸法:内側〜内側有効寸法:実際に使える寸法内寸法から巾木見切り金物取手換気口手すりなどを差し引いたものが、有効寸法になります。「内寸は足りてるのに使えない」「入らない」は、だいたい有効寸法不足が原因だと思います。有効寸法が重要な場面① 人が通る・使う場所通路幅開口幅階段出入口建築基準や使い勝手は有効寸法で判断されることが多いです。注文住宅などを建てたことがある方は、使う予定の家具や家電の大き...
芯々寸法とは さ行

芯々寸法(しんしんすんぽう)

芯々寸法の読み方は「しんしんすんぽう」と読みます。壁や柱・各種部材などの中心(芯)から中心(芯)までを測った寸法のことです。何のために使うのかわかりにくいと思いますが、建築や内装の図面では、実際の内寸法や外寸法ではなく、実はこの芯々寸法を基準に設計されていることが多くあるのです。芯々寸法と内寸法・外寸法の違い建築関係の話でよく出てくる寸法のそれぞれの違いを整理すると、次のようになります。読んで字のごとくなんですが。芯々寸法:壁や柱の中心〜中心内寸法:内側〜内側外寸法:外側〜外側芯々寸法は設計上の基準寸法であり、実際に使える寸法ではありません。つまり、材料を発注する際にこの芯々寸法を見て発注して...
納まり あ行

納まり とは

納まりの読み方は「おさまり」です。建物の部材や仕上げ材が互いに計画通り・設計通りに組み合わさり、きれいに仕上がっている状態のことを言います。内装工事やリフォームの現場では、壁や床、建具など複数の素材・部材が接する部分が多く、その仕上がりの状態を示すために「納まり」という言葉が頻繁に使われます。納まりが良い状態は見た目が美しいだけでなく、機能性や耐久性にも大きく関わります。納まり が使われる場面納まりという言葉は簡単に言うときれいに・きちんと完成しているかというような意味で使われます。僕は結構現場内での会話で結構使います。工事全般に使うというわけでもないように思います。例えば、解体作業がきちんと...
GLとは G-I

GL

GLとは、Glound Level(グランドレベル)の略で、簡単に言うと地面の高さの事です。Gloud Levelではなく、Glound Line(グランドライン)の略という方も多いですが、どちらも意味は変わりません。GLはあまり内装工事で使われることはないのですが、よく似た言葉でGL工法という内装工事の工法があるので、そちらとは意味が違うという事で簡単に解説させて頂きます。このGLが使われるのは主に内装工事を行う前の段階、つまり建物自体を立てる際によく使われる言葉です。もっと言うと、建物を建てる前、基礎工事に必要になるものです。ご自宅が一軒家の方などは図面などに記載されていると思います。GL...
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